【世界陸上】35キロ競歩3位の勝木隼人「ようやく実感湧いた」メダルセレモニーに小池都知事登場

[ 2025年9月14日 20:16 ]

陸上 世界選手権東京大会 ( 2025年9月14日    国立競技場 )

<世界陸上2日目>男子35キロメートル競歩メダルセレモニー、笑顔で銅メダルを手にする勝木(撮影・木村 揚輔)
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 男子35キロ競歩で銅メダルを獲得した勝木隼人(34=自衛隊)が14日、レースから一夜明けてメダルセレモニーに出席した。

 プレゼンターの小池百合子東京都知事からメダルが授与されると、集まった観衆から「やる気、元気、勝木!」のコールが発生。セレモニー会場はチケットを持っていなくても入れる競技場外に特設されており、勝木は「(何かの)ついでで見てくれる人もいるし、ここで初めて知る人もいるので凄く良い試みだと思います」と歓迎した。

 34歳で初めて獲得した世界選手権のメダル。「名前と種目入りのメダルをいただけて、ようやく実感が湧いてきた。物理的にも重たいけど、中身がとてつもなく重たい」と感慨を込めた。

 「やる気、元気、勝木」が自身のキャッチコピー。考案したのは、2017年世界選手権ロンドン大会男子50キロ競歩銅メダリストで勝木と仲が良い小林快さんだったという。「“#やる気、元気、勝木”とふざけてやっていたら、皆さんに覚えて盛り上がってもらえた」と誕生秘話を明かし「これからも続けていこうかな」と笑った。

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