【世界陸上】世界最速はセビル!9秒77で金メダル「信じてやってきた」 銀トンプソン、ライルズは3着

[ 2025年9月14日 22:25 ]

陸上 世界選手権東京大会第2日   男子100メートル決勝 ( 2025年9月14日    国立競技場 )

100メートルを制したセビル(右)と銀メダルのトンプソン、銅メダルのライルズ(AP)
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 男子100メートル決勝が行われ、オブリク・セビル(24=ジャマイカ)が自己ベストの9秒77(追い風0.3メートル)で金メダルを獲得した。世界陸上男子100メートルのジャマイカ勢の金メダルは、15年北京大会でウサイン・ボルトが金メダルを獲得して以来となった。

 隣の8レーンに入ったテボゴ(ボツワナ)がフライングで失策となる中、7レーンでリアクションタイム0.157で飛び出し、同じジャマイカのトンプソンとの競り合いを制した。世界陸上2大会連続で4位だったセビルがついに頂点に立った。

 銀メダルは9秒82でキシェーン・トンプソン(ジャマイカ)、銅メダルは9秒89でノア・ライルズ(米国)が入った。

 国立競技場で観戦していた世界記録保持者のボルト氏の前でジャマイカ勢が金、銀メダルを手にした。

 ▼セビル 自分がチャンピオンになれると信じてやってきた。本当にうれしい。ジャマイカのみんなも喜んでくれるはずだ。

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