【世界陸上】小林香菜あわや…帽子に気を取られた?コース外れかける 20キロでトップと30秒差4番手

[ 2025年9月14日 08:45 ]

陸上 世界選手権東京大会 第2日   女子マラソン ( 2025年9月14日    国立競技場発着42.195キロ )

<世界陸上2日目>女子マラソン、帽子をかぶりなおす小林(撮影・木村 揚輔)
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 女子マラソンは20キロを通過し、日本勢は初出場の小林香菜(24=大塚製薬)がトップと30秒差の4番手につけている。トップは9キロ過ぎから独走を続けるスザンナ・サリバン(米国)で1時間9分7秒。

 小林は給水時に飲料ボトルとともに新しい帽子も受け取り、氷を入れて被り直す暑熱対策を徹底。東京駅折り返し手前の19キロ付近で帽子を被り直している最中、コースを外れそうになる場面があった。

 10キロでトップと10秒差の4位集団にいた安藤友香(31=しまむら)は13キロ付近で遅れたが、16キロ付近で追いついた。20キロはトップと1分27秒差の22番手で通過した。

 序盤から後方集団を走行した佐藤早也伽(31=積水化学)は10キロでトップと1分差、20キロでは2分14秒差の29番手となっている。

 日本勢がメダルを獲得すれば2013年モスクワ大会銅の福士加代子以来12年ぶり。金メダルなら1997年アテネ大会の鈴木博美以来28年ぶりの快挙となる。

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