【世界陸上】男子1万メートル 優勝タイムが日本高校記録より遅い決着 ネット騒然「違う競技かと」

[ 2025年9月14日 22:24 ]

陸上 世界選手権東京大会第2日   男子10000メートル決勝 ( 2025年9月14日    国立競技場 )

男子1万メートルを制したフランスのグレシエ(AP)
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 男子1万メートル決勝が行われ、ジミー・グレシエ(28=フランス)が28分55秒77で金メダルを獲得した。

 序盤から互いにけん制してペースが上がらず、鈴木芽吹(トヨタ自動車)や葛西潤(旭化成)が一時トップに立つなど、ラストのスプリント勝負となった。優勝タイム28分55秒77は、日本の高校記録である28分07秒39(2004年・佐藤悠基)より遅いタイムだった。

 勝負に徹した超スローペースにSNSでは「違う競技かと思った」「最後のスプリント勝負面白かった」「アフリカ勢以外の優勝、珍しい」などの声も挙がった。

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