【関西大学ラグビー】京産大LO石橋チューカ、体重106キロで臨む新シーズン「チームに貢献したい」

[ 2025年9月14日 06:47 ]

大きくなった体で新たなシーズンを迎える石橋
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 ムロオ関西大学ラグビーAリーグが、きょう14日に開幕する。

 2年ぶり8回目となる関西制覇、そして悲願の日本一を目指す昨季2位の京産大は、第1節で昨季7位の摂南大と対戦する。1年時から出場を続けてきたLO石橋チューカ(報徳学園)は「チームに貢献できるようにしたい」と意気込む。

 体は一回り大きくなった。入学時に90キロだった体重は106キロまで増えた。目標は110キロ。年代別の代表合宿などで徹底した食事管理を学び、寮生活を送る自身に生かしてきた。「どのタイミングで何をどれぐらい摂るか」「栄養が偏ると、いい体ができない」と言い、バランスのいい食事を心がける。その中で炭水化物の量は意識し、多いときで1日に米を6~7合(約1キロ)程度食べるという。

 今季は3年生ながら10人で形成するリーダー陣の1人に任命された。発言する回数が増えたことで「自分から発信することによって、自分が忘れていたことも思い出すようになった」と話す。昨季の共同主将だったLOソロモネ・フナキ(現神戸)が卒業したこともあり、試合での仕事量も今まで以上に求められる。

 夏の菅平合宿では関東の強豪校に敗れ、セットプレーに課題を感じた。覇権奪回が懸かるシーズンを前に「フィールドプレーも大事だけど、特にラインアウトのところはしっかりとやっていきたい」と石橋。初戦から全力で臨む。

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