【世界陸上】涙のち歓喜!混合1600Mリレーで日本新記録 ケニア失格で繰り上がりで同競技初の決勝進出

[ 2025年9月13日 12:02 ]

陸上世界選手権東京大会 混合1600メートルリレー予選 ( 2025年9月13日    国立競技場 )

<世界陸上初日>男女混合1600メートルリレー予選、繰り上げで決勝進出が決まり、笑顔でガッツポーズする(左から)松本、吉津、井戸、今泉(撮影・木村 揚輔) 
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 混合1600メートルリレーが行われ、1組の日本は3分12秒08の日本記録を樹立し、1組5位に入った。

 3走まで6位だったが、4走の松本奈菜子が5位に押し上げてゴールした。従来の日本記録は23年7月のアジア選手権(バンコク)でマークした3分15秒71で、2年ぶりに3秒以上も更新した。

 各組3着までの国プラス、タイム上位2番目の国までが決勝進出だったが、2組の4着のタイムに惜しくも及ばず。メンバーも一時は落胆し、くやし涙も流れたが、2組で走ったケニアの失格が発表され、歓喜の決勝進出を果たした。

 決勝は13日の午後10時20分に予定されている。
 

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