大関獲り若隆景「しっかり集中してやっていく」 秋場所へ本場所用の締め込み姿で最終調整

[ 2025年9月13日 12:24 ]

稽古で汗を流す若隆景(撮影・中村 和也)
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 大相撲秋場所(14日初日、両国国技館)で大関獲りに挑む関脇・若隆景(30=荒汐部屋)が13日、東京都中央区の同部屋で最終調整した。

 本場所用の締め込み姿で入念に四股、てっぽう、すり足などを行い、たっぷりと汗を流した。ぶつかり稽古で幕下以下の力士に胸を出し、一丁押しでは立ち合いを確認。「いいと思います」と話した。

 関脇だった23年春場所に右膝前十字じん帯断裂の大ケガを負い、3場所連続全休で幕下転落を経験。小結だった夏場所で12勝、先場所は関脇で10勝を挙げた。

 大関昇進の目安は3場所合計33勝。秋場所を翌日に控え、「(気持ちの高ぶりは)なくはない。しっかり集中してやっていく」と力を込めた。

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