【世界陸上】男子3000M障害で転倒続出 3組で世界記録保持者含む4人が転倒 途中棄権も 会場悲鳴

[ 2025年9月13日 18:26 ]

陸上 世界選手権東京大会 男子3000メートル障害予選 ( 2025年9月13日    国立競技場 )

男子3000メートル障害予選2組目の転倒シーン(AP)
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 男子3000メートル障害の予選が行われ、転倒が続出するアクシデントが発生した。

 各組5位以内が決勝に進む条件の中、第2組がラスト1周に入ったところ、最初のコーナーで選手がもつれ合い転倒。2選手が地面に叩きつけられた。

 第3組では世界記録保持者のギルマ(エチオピア)がまさかの転倒。すぐに立ち上がり仕切り直したものの、会場はどよめいた。ギルマは痛みをこらえながら走り、同組2位でフィニッシュ。決勝進出を決めた。一方、アルセ(スペイン)は転倒後に足を痛め途中棄権。悔しげに地面に横たわった。

 先んじて行われた第1組は日本の三浦龍司(SUBARU)が登場。三浦はスローペースで進んだレースを序盤から先頭を争う形で進め、エチオピアのワレを追走。そのまま順位を保って3着でゴールし、8分30秒43の記録をマークした。この組は転倒などのアクシデントはなかった。

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