大の里 阪神のリーグ優勝を祝福「安心して見られました」

[ 2025年9月8日 05:00 ]

阪神の優勝を祝福した大の里
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 横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)が幼少からのファンである阪神の優勝を祝福した。

 「今季は早くから間違いないと、安心して見られました」

 大山がFA宣言残留して迎えた今季。昨オフの巨人との争奪戦は「切実に残ってほしかった。佐藤選手が打つときは打たなくても、佐藤選手が打たなければ打つ。それが阪神の強み」と相互補完機能を指摘した。面識はないそうだが、大山からは横綱昇進した夏場所後の6月7日、自身の25歳誕生日に祝福の胡蝶蘭(こちょうらん)が届いた。

 佐藤輝は本塁打王と打点王の2冠へ前進中。「(開幕前に)アメリカでトレーニングしたと聞いた。トレーニングしても、結果が出ない人も多い中、すぐ成果が出せるのが凄い」。体づくり、肉体の操縦法。力士にも通じる肉体強化法への関心を語った。

 阪神ファンの両親の影響で、桧山進次郎のファンだった第75代横綱。「もし甲子園に行けるならライトスタンドがいい。一ファンとして見に行きたい。プレーを見て刺激をもらって、負けないように頑張りたい」と聖地での観戦を願った。

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