【リーグワン】花園、南アフリカ代表SOマニー・リボックを獲得「1部に戻るために全力尽くす」

[ 2025年7月22日 10:35 ]

南アフリカ代表でプレーするリボック(マニー・リボックの公式インスタグラムより)

 ラグビー・リーグワン2部の花園は22日、25~26年度の新加入選手を発表した。

 新たに加わるのは8選手で、南アフリカ代表で司令塔を担うSOマニー・リボックを獲得。元ニュージーランド代表のCTBピーター・ウマガ=ジェンセンも迎え入れた。

 新加入選手は以下の通り(カッコ内は年齢と前所属)。

 ・PR平野翔平(31=埼玉)
 ・LO牧野内翔馬(30=愛知)
 ・LOキラン・マクドナルド(30=ニューカッスルファルコンズ)
 ・LO/FL/No・8ライノ・ピータース(26=FCグルノーブル)
 ・SH藤原恵太(31=愛知)
 ・SOマニー・リボック(28=DHLストーマーズ)
 ・CTBピーター・ウマガ=ジェンセン(27=ハリケーンズ)
 ・CTBバーガー・オーデンダール(32=ノーサンプトン・セインツ)

 リボックはチームを通じて以下のようにコメントした。

 「花園近鉄ライナーズの一員になれることが本当に楽しみです。チームの成功に貢献し、チームがディビジョン1に戻るために、全力を尽くしたいと思っています。また、若い選手たちとともにプレーし、自分の経験を伝えることで彼らの成長をサポートできることも、とても楽しみです。そして、何よりも、ファンの皆さまに会えること、グラウンド上でもグラウンド外でも近鉄コミュニティの一員になれることが本当に待ちきれません。温かく迎えてくださり、本当にありがとうございます。これからの挑戦に向けて、準備はできています!」

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