【陸上】北口榛花「やりがまっすぐとびますように」世界女王が短冊に珍願い「本当に悩んでいる…」

[ 2025年7月7日 14:00 ]

北口榛花が願いを書いた短冊
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 9月に国立競技場で行われる陸上世界選手権の日本代表会見が7日、都内で開かれた。女子やり投げパリ五輪金メダルで世界選手権2連覇が懸かる北口榛花(JAL)は「世界陸上で1番を獲る喜び、良さは自分が一番分かっている。皆さんの前で金メダル獲れるように準備して臨みたい」と意気込んだ。

 この日が七夕ということで、短冊に願いをしたためた。北口は「やりがまっすぐとびますように」と世界女王らしからぬ願いを全て平仮名で書いた。「こんなの願ったらやり投げ選手としてダメだと思うんですけど、本当にまっすぐ飛ばなくて悩んでいる」と明かし「まっすぐ飛んでくれれば必ず記録も出ると信じている。その日を待ってたらできないと思う」と語った。

 6月下旬に右肘内側上顆(じょうか)炎と診断され、日本選手権など7月の出場試合をキャンセル。既に練習を再開しており、8月20日のダイヤモンドリーグ・ローザンヌ大会での復帰を目指している。

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