【陸上】男子走り幅跳び・橋岡 4位で連覇逃す…「自分にがっかりとしか言いようがない」

[ 2025年7月7日 04:15 ]

陸上・日本選手権兼世界選手権東京大会代表選考会最終日 ( 2025年7月6日    東京・国立競技場 )

<陸上日本選手権最終日>男子走り幅跳び、力強い跳躍を見せる橋岡(撮影・木村 揚輔)
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 男子走り幅跳びは、東京五輪6位の橋岡は4位に終わって2年連続7度目の優勝を逃した。

 7メートル96をマークした2本目の跳躍で左膝裏を痛め、その後は不完全燃焼に終わり「自分にがっかりとしか言いようがない」と振り返った。3大会連続となる世界選手権出場に向けて「もう自分には標準(記録)切りしか(可能性が)残されていない。そこを目指したい」と今後を見据えた。

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