【ラグビー日本代表】リーチ主将「暑さ対策してきたので後半も自信あった」若手主体のチームをけん引

[ 2025年7月5日 22:17 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2025   日本 24―19 ウェールズ ( 2025年7月5日    福岡・ミクニワールドスタジアム北九州 )

<日本・ウエールズ>  ウエールズに逆転勝利し、喜ぶリーチ(中央) (撮影・成瀬 徹)
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 今季最初のテストマッチが行われ、世界ランク13位の日本は同12位のウェールズを24―19(前半7―19)で破った。

 登録23人の平均年齢26.6歳。この日6人が代表初キャップ獲得と若手が躍動した中、W杯4大会連続出場という圧倒的な経験値を誇るFLリーチ・マイケル主将(36=BL東京)がチームをけん引した。

 試合前に「注目してほしい」と話していたディフェンスでは率先して体を張り、ボールを持てば自らゲインしてチームに貢献。エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(65)は「リーチのキャプテンシーでしっかりリードしてタフな試合を繰り広げてくれた」と評価した。

 リーチは「宮崎で(酷暑の中厳しい練習を重ねて)暑さ対策をしてきたので、後半も走れる自信があった。事前の準備が勝因」と胸を張った。1週間後には再びウェールズとの対戦を控える。「日本代表は勝ち続けることが大事。来週へさらに良い準備をしていきたい」と気を引き締めた。

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