【ラグビー】「絶望に陥る」「悪夢はさらに深まる」ウェールズ代表18連敗を英本国でも詳報

[ 2025年7月5日 22:11 ]

ラグビーリポビタンDチャレンジカップ2025   ウェールズ19―24日本 ( 2025年7月5日    ミクニワールドスタジアム北九州 )

<日本・ウェールズ>試合後の会見に臨むウェールズ代表のマット・シェラット監督代行(左)とデヴィ・レイク主将(C)JRFU
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 世界ランキング12位のウェールズは同13位の日本に19―24で逆転負け。23年のW杯準々決勝アルゼンチン戦から続くテストマッチの連敗記録が18に伸びるとともに、現在過去ワーストの世界ランキングも14位まで転落する見通しとなった。

 日本に敗れるまでの17連敗の相手は、昨年11月のフィジー戦を除けば全てティア1と呼ばれた欧州6カ国(ウェールズを含む)、南半球の4カ国のいずれか。フィジーも23年W杯では8強入りを果たし、対戦当時の世界ランキングは10位と格上の存在だった。

 日本戦は連敗を止める好機との見方が強かったため、今回の敗戦は英本国でも大きな衝撃とともに報じられた。英公共放送BBC電子版は「ウェールズが日本の暑さに苦しみ、さらに絶望に陥る」の見出しで試合内容を詳報。テレグラフ電子版も「ウェールズの悪夢は18連敗でさらに深まる」と報じた。

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