【Wリーグ】デンソーが初V王手 高田が躍動24得点「うれしいけど切り替えている」

[ 2025年4月12日 18:04 ]

バスケットボール女子・京王電鉄Wリーグ・プレーオフ決勝第3戦   デンソー76―53富士通 ( 2025年4月12日    東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ )

 リーグ2位のデンソーが2勝1敗とし、初優勝に王手を懸けた。前半から優位に進め、第3Qに猛攻を許しながらも、第4Qに突き放した。3戦先勝の第4戦は13日に行われ、最終戦にもつれた場合は14日に行われる。

 デンソーはセンターの高田真希が両チーム最多の24得点と躍動。1点差に詰められた第3Q終盤には味方のスチールから自ら得点を挙げ、主導権を渡さず。

 高田は「苦しい中でチームで助け合いながらできた」と話し、初優勝が懸かる第4戦へ向け「うれしいけど切り替えている。勝ち急ぐわけではないが、明日は新しいゲームになるので切り替える」と冷静に語った。

 富士通でチーム最多タイ12点を挙げたガードの町田瑠唯は「一番は気持ちの切り替えが大事。明日に向けて気持ちも体も準備して戦いたい」と第4戦を見据えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2025年4月12日のニュース