【陸上】広中璃梨佳が2年ぶりV「自分らしくスパートかけられた」世界選手権参加標準は突破ならず

[ 2025年4月12日 20:47 ]

陸上・日本選手権1万メートル ( 2025年4月12日    熊本・えがお健康スタジアム )

広中璃梨佳
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 9月に東京で開催される世界選手権の代表選考会を兼ねて行われ、広中璃梨佳(日本郵政グループ)が2年ぶり4度目の優勝を飾った。タイムは31分13秒78(速報値)で、世界選手権参加標準記録(30分20秒00)の突破はならなかった。

 5000メートルで広中と矢田みくに(エディオン)の一騎打ちに。残り800メートルで広中が引き離し、そのままフィニッシュに飛び込んだ。

 「いくと決めたらガツンといこうと決めていた。自分らしくスパートをかけられた」

 女子の世界選手権参加標準記録は日本記録(30分20秒44)を上回る30分20秒00。今大会で標準記録を突破して上位3人に入れば代表決定だった。

 今大会で決まらなかった場合は、今大会8位以内で8月24日までに参加標準記録突破選手や、世界ランクなどから決定。開催国枠でのエントリーも可能となっている。

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