【バレー男子】8連敗中だった天敵・米国に3―0で8年ぶり勝利 五輪ではシードの可能性も

[ 2024年6月24日 04:50 ]

バレーボールネーションズリーグ男子1次リーグフィリピン大会第6日   日本3―0米国 ( 2024年6月23日    マニラ )

得点に沸く日本の選手たち(C)volleyballworld.com
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 パリ五輪に出場する日本は米国に3―0で快勝した。9勝3敗で1次リーグを終え、決勝トーナメント(27~30日、ポーランド・ウッジ)に臨む。

 日本は石川、西田らを温存。出場機会の少ない宮浦、甲斐、エバデダンらが先発しアピールした。

 宮浦はサービスエース5本を含む両チーム最多の18得点。甲斐はサービスエース4本など16得点をマークし「打点を落とさないことだけを意識して思い切って打ち込んだ」と胸を張った。

 五輪に出場しない選手中心とはいえ8連敗中だった天敵・米国から16年5月以来8年ぶりの白星。26日には五輪の組み合わせ抽選が行われる。日本は1次リーグで強豪との対戦が少なくなる世界ランク5位以内が確定済み。試合後には世界ランクが過去最高2位に浮上し、抽選でシードされる可能性も残した。

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