琴桜 大関対決制して白星締めも「悔しい」V逸「結果を受け入れて稽古に励むしかない」

[ 2024年5月27日 05:00 ]

大相撲夏場所千秋楽 ( 2024年5月26日    両国国技館 )

<大相撲夏場所千秋楽>豊昇龍(手前)を小手投げで破る琴桜(撮影・三島 英忠)
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 琴桜は豊昇龍との大関対決を制して11勝に星を伸ばした。

 既に大の里の優勝が決まっており逆転優勝の夢はついえていたが、最後まで気持ちを切らさず左小手投げで勝利。「勝って締められてよかったけど、悔しい」。偉大な祖父のしこ名を襲名した場所で、悲願の初優勝に届かず悔しさが募った。

 「結果を受け入れて稽古に励むしかない。自分が強くなればいいだけ」と必死に前を向いた。

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