渡辺雄太「自分の中では凄く濃い期間」 自身のNBAキャリアを振り返った時に着ているユニホームとは?

[ 2024年5月27日 22:25 ]

渡辺雄太
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 NBAで日本人最長となる6季目を終えて来季からBリーグ入りを表明した渡辺雄太(29)が25日にWOWOWの公式YouTubeチャンネルで生配信された「NBA井戸端会議プレーオフSP」にゲスト出演。キャリアを振り返った時に自身が着ているNBAユニホームについて明かした。

 渡辺はNCAA(全米大学体育協会)1部のジョージ・ワシントン大卒業後の18年夏にグリズリーズとNBAでのプレー日数に制限のあるツーウエー契約を締結。下部Gリーグのハッスルでプレーが評価され、同10月27日のサンズ戦で日本人では田臥勇太以来14年ぶり2人目となるNBAデビューを果たした。その後は6シーズンに渡って、ラプターズ、ネッツ、サンズ、グリズリーズに所属した。

 そのキャリアを振り返った時に自身が着ているNBAユニホームはネッツだと明言した。「1年もいなかったですけど、凄い濃かった」と説明した。

 さらに「グリズリーズのユニホームを着ていた期間が1番長かったですけど、ネッツの何カ月間は自分の中では凄く濃い期間でした」と振り返った。

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