【パリ五輪】ゴルフ日本代表の宿舎はベルサイユの城? 2大会連続メダル獲得へ万全バックアップ

[ 2024年5月27日 21:00 ]

パリ五輪ゴルフ日本代表ユニホーム発表会見に出席した(右から)丸山茂樹監督、服部道子女子コーチ
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 日本ゴルフ協会(JGA)は27日、今夏のパリ五輪ゴルフ競技でメダルを獲得した際の報奨金とユニホームの発表会見を都内で行った。会見では現地でのバックアップ体制も判明。JGA五輪対策本部の山中博史本部長が「コースは選手村から約40キロ。ゴルフ場のあるベルサイユ近郊のお城を使ったホテルや家を借りたり、いろいろなオプションを加えながら対応する。基本的には選手村には泊まらないということになる」と明かした。

 ホテルでの宿泊、家を借りてチームで過ごすなど各選手の要望に対応。協会関係者によると、現地日本人会の協力を得て日本食を提供できる準備もしているという。前回の21年東京五輪では稲見萌寧(24=Rakuten)が銀メダルを獲得した。最高のパフォーマンスを引き出す万全の体制を敷き、2大会連続のメダル獲得を狙う。

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