十両・落合 憧れの大横綱と同じ道を歩む「自分も12勝したい」

[ 2023年5月12日 04:40 ]

ぶつかり稽古で向中野(左)に胸を出す落合(中央)。右は北青鵬
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 大相撲の十両・落合が11日、都内の宮城野部屋で稽古を行い、夏場所(14日初日、東京・両国国技館)への意気込みを語った。

 昭和以降初の所要1場所での新十両となった春場所は10勝5敗。「15日間取り切るのは大変だと改めて感じた。一日一日の切り替えが大事」と学びを得た。師匠の宮城野親方(元横綱・白鵬)は十両2場所目の04年春場所で12勝を挙げて十両優勝を飾り、翌場所新入幕。くしくも当時の白鵬と全く同じ西十両8枚目の“令和の怪物”は「自分も12勝したい」と十両2場所通過を目標に掲げ、憧れの大横綱と同じ道を歩むことを誓った。

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