ラグビー日本代表・堀江翔太 来年のフランス大会は「最後になる可能性があるW杯」 宮崎合宿で決意

[ 2022年6月6日 15:54 ]

<ラグビー日本代表合宿>ラインアウト練習で汗を流す堀江
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 ラグビー日本代表は6日、宮崎県宮崎市で行っている合宿を報道陣に約1時間公開した。練習後には通算66キャップのフッカー堀江翔太(36=埼玉)が取材対応。来年に迫ったW杯フランス大会について「年も年で最後になる可能性があるW杯なので、自分の良いところを出してメンバーに選ばれたらうれしい」と決意を示した。

 合宿は3日からスタートしたが、全体練習はこの日が初。堀江はラインアウトやスクラム練習で汗を流し「まだ合わせている段階。細かいところを合わせていけば、もっともっと良くなる」と振り返った。

 日本開催だった19年W杯後は自らの意思で代表活動を辞退していたが、今回約3年ぶりに復帰。「けっこう代表を離れて、サインや考え方を忘れていたつもりだったけど、パッと言われたら“あ、昔やってたな”っていうのがあって安心してる」とブランクを感じさせなかった。

 今後は7月2、9日にフランス代表とのテストマッチも控えている。W杯3度出場のベテランフッカーは「スクラムは向こうも自信を持ってくると思うので、そこは2週間で急速にレベルを上げないといけない」と見据えた。

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