×

はりひな “混合”でメダルを!張本「練習はできているので十分メダルは狙える」23日世界選手権開幕

[ 2021年11月17日 05:30 ]

出発前に取材に応じた卓球日本代表選手  
Photo By スポニチ

 卓球の世界選手権個人戦(23日開幕、米ヒューストン)に出場する日本代表が16日、出発前に成田空港で記者会見した。張本智和(18=木下グループ)は2年ぶりに早田ひな(21=日本生命)とペアを結成し、東京五輪で日本が金メダルを獲得した混合ダブルスに出場予定。張本は「練習はできているので十分メダルは狙える」と“みまじゅん”に続く構えをみせた。

 “はりひな”は19年オーストリア・オープンで中国ペアを3―1で下し、優勝した実績を持つ。2人は1日から味の素ナショナルトレセンで行われた代表合宿で練習を重ね、ブランクを埋めてきた。早田は「自分のパワードライブと張本選手の高速卓球をどう生かすかが鍵」と展望した。

 今大会には中国勢のほか、世界ランク2位の台湾ペア、同5位の香港ペアなど強敵がそろう。それでも張本は「混合はツアー優勝もしたことがある。昔の経験を生かしたい」と闘志をみなぎらせた。

 【美誠“強い思い”「全員と決着を」】女子のエースで東京五輪シングルス銅メダルの伊藤美誠(21=スターツ)は「今大会で全員の選手と決着をつける、という強い思いで戦う。五輪の時より強い自分だと信じている」と意気込みを語った。チーム最年長の石川佳純(28=全農)はシングルスのほか、東京五輪団体でペアを組んだ平野美宇(21=日本生命)とのダブルスでも上位を狙う。「五輪よりも成長したプレーを見せたい」と話した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年11月17日のニュース