日本男子 準決勝へ、ショートT5000リレー 女子3000リレーも進出

[ 2021年10月30日 05:30 ]

ショートトラックW杯男子5000メートルリレー 渡辺(56)からタッチを受ける宮田。準決勝に進出した
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 スピードスケート・ショートトラックW杯第2戦名古屋大会第2日は29日、名古屋市ガイシプラザで男子5000メートルリレーが行われ、菊池耕太(24=恵仁会)、宮田将吾(18=阪南大)、渡辺啓太(29=阪南大職)、吉永一貴(22=トヨタ・中京大)の日本は予選2組2着で準決勝に進んだ。

 女子3000メートルリレーでも日本は予選3組1着で準決勝進出。1000メートルでは男子の宮田、女子の菊池純礼(25=富士急)が準々決勝に勝ち上がった。

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