15歳ワリエワ、SP84・19点で首位発進「とてもうれしい」スケートカナダ

[ 2021年10月30日 12:52 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦・スケートカナダ第1日 ( 2021年10月29日    バンクーバー )

カミラ・ワリエワ
Photo By スポニチ

 女子ショートプログラム(SP)でカミラ・ワリエワ(ロシア)が、84・19点をマークして首位に立った。今大会はシニアのGPデビューとなった15歳は、「とてもうれしい。落ち着いてできた」と振り返った。

 冒頭に両手を上げてのトリプルアクセルを決めると、3回転フリップ、ルッツ―トーループの連続3回転に成功。今月のフィンランディア杯でマークした74・93点の自己ベストを大きく更新した。

 SPの歴代得点で、84・19点はコストルナヤ(ロシア)の85・45点に次ぐハイスコアだ。

 フィンランディア杯はSP、フリーでトリプルアクセルの失敗がありながら、フリー174・31点、合計249・24点の世界最高得点。30日(日本時間31日)のフリーで好演技を見せれば、合計260点超えの世界新すら視野に入る。「明日もSPと同じ考え方でやりたい」と意気込みを口にした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年10月30日のニュース