北京五輪テスト大会SP滑走順決定 男子は佐藤6番、鍵山8番 女子は三原1番、坂本5番

[ 2021年10月13日 18:23 ]

坂本花織
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 22年北京五輪テスト大会を兼ねるフィギュアスケートのアジアンオープントロフィーがきょう14日に中国・北京で開幕する。13日は公式練習とショートプログラム(SP)の滑走順抽選が行われ、男子で19年ジュニアGPファイナル王者の佐藤駿(フジコーポレーション)が10人中6番、21年世界選手権銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ)が8番目の登場となった。

 女子は17年四大陸選手権女王の三原舞依(シスメックス)が9人中1番滑走。18年平昌五輪6位の坂本花織(シスメックス)が5番滑走に決まった。

 北京五輪会場の首都体育館で男女とも14日にSP、15日にフリーが行われ、16日にエキシビションが実施される予定。

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