桂治ジャパン初陣へ期待「結果を残してほしい」 柔道GSパリ大会

[ 2021年10月13日 05:30 ]

鈴木桂治氏
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 柔道のグランドスラム・パリ大会(16、17日)に出場する日本選手団が成田空港から出発し、今月1日に就任して初陣となる男子日本代表の鈴木桂治監督は「選手たちの試合に向けた気持ちを見たい。ワンチャンスを物にする力を見せてほしいし、結果を残してほしい」と期待した。

 男女とも五輪代表は不在だが、男子は各階級の2番手クラスを含む12人が大挙して出場。90キロ級の村尾三四郎(21=東海大)ら24年パリ五輪出場を目指す若手の競争を活性化させる狙いもあり、鈴木監督は「パリまで時間があるようでない。正直、焦りも感じている」と話した。

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