バレーボール女子日本代表、次期監督真鍋氏に就任要請へ ロンドン五輪銅導く

[ 2021年10月13日 05:30 ]

真鍋政義氏
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 日本バレーボール協会が女子日本代表次期監督として、12年ロンドン五輪銅メダルに導いた真鍋政義氏(58)に就任要請する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。就任すれば16年以来の復帰となる。男子監督は東京五輪コーチで29年ぶりの8強に貢献したフランス人のフィリップ・ブラン氏(61)の昇格が確実となった。14日の同協会理事会で正式に決まる。

 真鍋氏は8強だった16年リオ五輪後に退任し、現在はVリーグ女子1部の姫路のオーナーを務めている。協会内には東京五輪コーチの相原昇氏(53)を支持する声もあったが、Vリーグのチームから強く推された真鍋氏が選ばれた。ブラン氏は中垣内祐一前監督(53)が就任した17年から日本のコーチを務め、戦術、選手起用などを担っていた。

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