09年世界選手権やり投げで日本人初の銅 41歳・村上が引退「幸せだった」

[ 2021年9月27日 05:30 ]

村上幸史は現役最後の試合に臨んだ
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 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日が26日に大阪市・ヤンマースタジアム長居が行われた。

 09年ベルリン世界選手権で男子やり投げ初の表彰台となる銅メダルを獲得した41歳の村上幸史が試合後に現役引退を表明した。

 「今日が最後だった。昔から同じ舞台で戦ってきた選手と一緒に競技ができたことが幸せだった」としみじみと語った。

 五輪は04年アテネから3大会連続出場。日本選手権は12連覇を含めて13度優勝した第一人者は、今後について「陸上に携われたらそれが一番幸せ」と話すにとどめた。

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