小池 男子100&200の2冠「どちらも走り切る強さを目指している」来季も二刀流宣言

[ 2021年9月27日 05:30 ]

小池祐貴(左から2人目)は100メートルに続く2冠を達成した
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 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日が26日に大阪市・ヤンマースタジアム長居が行われた男子200メートル決勝は、東京五輪100メートル、400メートルリレー代表の小池祐貴(26=住友電工)が、20秒55(追い風2・9メートル参考記録)でV。100メートルに続く2冠で今季を締めくくった。

 男子200メートル決勝は小池が来季も短距離2種目を両立させることを誓った。「どちらも走り切る強さを目指している」と言葉に力を込めた。世界選手権の代表選考会となる来年の日本選手権でも2種目出場を明言。世界で勝ち上がるためには連戦の疲労からの回復が鍵になるといい「予選から効率の良い走りが求められる。より精度の高い走りをすることが大切になる」と来季を展望した。

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