永野 2位で賞金シード確定も 18番&POで痛恨…連続ボギーで悲願ツアー初V逃す

[ 2021年9月27日 05:30 ]

男子ゴルフツアー パナソニック・オープン最終日 ( 2021年9月26日    京都府 城陽CC=6967ヤード、パー72 )

18番、永野竜太郎はティーショットのバンカーが痛恨の目玉となり、このホールをボギーとする(撮影・井垣 忠夫)
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 ツアー初優勝を目指して首位から出たプロ14年目の永野竜太郎(33=フリー)はプレーオフの末、敗れた。

 「残念ですけど勝負ですから」。中島に1打リードで迎えたレギュラーの18番で8Iの第1打がバンカー内で目玉となってボギー。プレーオフでもあえて8Iを選択したが、グリーンを捉えられずに連続ボギーとなり、手のひらから優勝が滑り落ちた。

 アマが優勝したため優勝賞金と同じ2000万円を獲得。賞金シードは確定したが、素直には喜べない結果となった。

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