今季限りで引退の金井大旺 決勝進出 全体トップは石川周平 陸上実業団110メートル障害予選

[ 2021年9月26日 12:30 ]

陸上 全日本実業団対抗選手権最終日 ( 2021年9月26日    大阪市・ヤンマースタジアム長居 )

金井大旺
Photo By スポニチ

 男子110メートル障害予選は、今季限りでの引退を表明している東京五輪代表の金井大旺(25=ミズノ)が13秒96(向かい風0・6メートル)の1組1着。同代表の高山峻野(27=ゼンリン)は13秒94(追い風0・3メートル)の2組3位でともに決勝に進出した。

 全体のトップは石川周平(26=富士通)で13秒65(向かい風0・8メートル)。決勝は午後3時10分から行われる。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年9月26日のニュース