照ノ富士に土、大栄翔が金星 正代6勝、貴景勝白星先行

[ 2021年9月20日 19:01 ]

照ノ富士(左)を攻める大栄翔。寄り切りで破る
Photo By 共同

 大相撲秋場所は20日、東京・両国国技館で9日目の取組を行い、ただ一人全勝だった新横綱照ノ富士が平幕大栄翔に寄り切られ、初黒星を喫した。大栄翔は通算3個目の金星。大関陣は正代が千代翔馬を押し出して6勝目。かど番の貴景勝も小結高安を押し出し、初めて白星を先行させた。

 両関脇は御嶽海が霧馬山に送り出されて3敗となり、明生は玉鷲を突き出して4勝目を挙げた。

 1敗の照ノ富士を1差で追うのは阿武咲、隠岐の海、妙義龍、遠藤、千代の国の平幕5人。十両は天空海ら5人が2敗で並ぶ。

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