松山英樹はバーディー、バーディー、イーグルフィニッシュ「最後に決め切ることができて良かった」

[ 2021年9月20日 10:18 ]

米男子ゴルフ フォーティネット選手権最終日 ( 2021年9月19日    カリフォルニア州 シルベラードリゾート=7123ヤード、パー72 )

松山英樹(AP)
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 32位で出た松山英樹(29=LEXUS)は1イーグル、4バーディー、ボギーなしの66をマークし、通算13アンダーに伸ばし6位に入った。3位で出たマックス・ホーマ(30=米国)が65で回り、通算19アンダーで逆転優勝した。

 21~22年シーズンの開幕戦でトップ10に入った松山は「なかなかショットもパットも良くなかったけど、上がりにつれてショットが少し良くなったので、その分チャンスもあったし、最後に決め切ることができて良かった」と安どの表情で話した。

 前半はティーショットが乱れてチャンスがつくれず、苦しい展開が続いたが、パー5の5番で2オンに成功してバーディー。その後はパーを並べて、12番で1メートルにつけて2つ目のバーディーを奪った。

 そして終盤で本領を発揮した。16番パー5で第2打をグリーン奥のカラーに運んでバーディー。17番は第2打を1メートルにつけて連続バーディー。18番パー5はグリーン奥のカラーからパターでカップにねじ込みイーグルフィニッシュ。3ホールでスコアを4つ伸ばした。

 来週から2週は試合に出場せず調整する。「今年はあまりトレーニングできていなかったし、最初は休みながらトレーニングをやりたい。ショットもパットもやらなきゃいけないことはたくさんある。そこをまんべんなくやっていけたらいい」と前を向いた。

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