高校1年の荒木が優勝 宮里藍さんが立ち上げたジュニア大会

[ 2021年9月20日 20:45 ]

レッスン会を行う宮里藍さん(エム・プロジェクト提供)
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 ゴルフのジュニア大会「宮里藍インビテーショナル Supported by SUNTORY」は20日、佐賀・若木GC(6145ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、荒木優奈(宮崎・日章学園高1年)が2日連続69で回り、通算6アンダーで優勝した。山下アミ(兵庫・滝川第二高2年)が1打差の2位に入った。上位5人に22年のレギュラツアー宮里藍サントリー・レディースの主催者選考会出場権が与えられる。

 同大会は、元世界ランキング1位で17年限りで現役を引退した宮里藍さんが19年に立ち上げた。昨年はコロナ禍のためオンラインイベントのみが実施された。今年は中学1年から高校2年までの女子29人が参加し、宮里さんのレッスン会なども行われた。

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