泉谷駿介、大会新13秒44で予選通過「4年としての役目果たしたい」

[ 2021年9月19日 05:30 ]

組1着で準決勝進出を決めた泉谷(左)
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 陸上の日本学生対校選手権第2日が18日に埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で実施され、男子110メートル障害予選は東京五輪代表の泉谷駿介(21=順大)が大会新記録となる13秒44(追い風0・1メートル)で、19日の準決勝に進出した。

 泉谷が悠々と準決勝進出を決めた。五輪後はほぼ練習ができていなかったが「(最後に)流して13秒4台が出た。東京五輪の時と状態は変わっていないんだと思った」と地力が上がったことに自身が驚いた様子。前日の17日は走り幅跳び、400メートルリレー予選のアンカーとフル回転し疲労もピークだが「きついですけど4年としての役目を果たしたい」と最終日に向けて気持ちを高めていた。

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