バレー女子代表の主将・荒木絵里香、現役引退へ 五輪4大会連続で出場

[ 2021年9月19日 05:30 ]

荒木絵里香
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 バレーボール女子で今夏の東京五輪代表の主将を務めた荒木絵里香(37、トヨタ車体)が現役を引退することが18日、関係者への取材で分かった。

 10月中旬に開幕するVリーグには出場しないという。荒木は1メートル86の長身を生かしたブロックと速攻が武器で03年に代表初選出。五輪には08年北京から東京まで4大会連続で出場し、銅メダルを獲得した12年ロンドンでも主将を務めた。14年の長女出産を経て復帰し、第一線でプレーを続けていた。

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