スポクラ楢崎智亜、パリは複合専念 16日開幕・世界選手権はボルダリング連覇&リード表彰台狙う

[ 2021年9月14日 05:30 ]

オンラインで記者会見するスポーツクライミング男子の楢崎智亜
Photo By 共同

 スポーツクライミング男子で東京五輪4位の楢崎智亜(25=TEAM au)が13日、世界選手権(16日開幕、モスクワ)前のオンライン会見で24年パリ五輪は複合一本に絞ることを表明した。

 東京はボルダリング、リード、スピードの3種目による複合のみだったが、パリはスピード単種目とボルダリング、リードによる複合の2種目実施が決まっている。「ボルダリングとリードで到達したい目標を考えた時に、時間が足りなくなると思って(スピードを)諦めた」と金メダルの可能性が高い道を選択したという。

 東京五輪後の初戦となる世界選手権では、今後専念する2種目に出場予定。「ボルダリングは連覇、リードは表彰台を目指す」と意気込んだ。

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