バレー男子日本代表、3戦全勝で2次Lへ エース石川が貫禄プレーでインドにストレート勝ち

[ 2021年9月14日 19:18 ]

バレーボール 男子アジア選手権   日本3―0インド ( 2021年9月14日    千葉ポートアリーナ )

<日本・インド>第1セット、スパイクを決める石川
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 1次リーグ第3戦が行われ、A組で世界ランキング10位の日本は同89位のインドに3―0(25―15、25―15、25―18)のストレート勝ちで開幕3連勝を飾った。背中を痛めていた主将の石川祐希(25=ミラノ)が今大会初先発でコートに復帰。サーブ、スパイク、ブロックと貫禄のプレーで勝利に導いた。今大会は16チームが参加し、上位2チームが来年の世界選手権(ロシア)への出場権を獲得できる。日本は3戦全勝で1次リーグを終え、16日からは各組上位2チームによる2次リーグを戦う。

 絶対的エースが圧巻のプレーを見せつけた。第1セット3―1の場面から3連続サービスエース。強烈なスパイクはもちろん、第3セットではブロックで相手攻撃を封じた。石川が得点を決めると、有観客の会場から大きな拍手。8月3日の東京五輪準々決勝のブラジル戦(有明アリーナ)以来となる公式戦出場で、エースの実力を示した。

 石川を筆頭に若手メンバーたちも躍動。20歳の大塚達宣(早大)、12日の初戦でシニア代表デビューした22歳の宮浦健人(ジェイテクト)が得点を重ね、主導権を渡さなかった。

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