唐沢剣也が銀メダル「出せる力を出し切った」 和田伸也は銅 パラ陸上5000

[ 2021年8月27日 11:58 ]

東京パラリンピック第4日 陸上競技 ( 2021年8月27日    国立競技場 )

<パラリンピック 陸上>男子5000メートルT11、表彰式を終え、笑顔を見せる銀メダルを獲得した唐沢(左)と、銅メダルを獲得したの和田(撮影・木村 揚輔)
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 男子5000メートル(視覚障害T11)は唐沢剣也(群馬県社会福祉事業団)が15分18秒12で銀メダル、和田伸也(44=長瀬産業)も15分21秒03で銅メダルを獲得した。日本選手のダブル表彰台は史上初。唐沢は「金メダルの目標に届かずに悔しいが、出せる力を出し切っての2位なのでうれしい」と胸を張った。

 唐沢は4000メートル過ぎから得意のロングスパートを仕掛けて一時トップに立ったが、残り100メートル手前でブラジル選手に追い越された。30日には1500メートルで再び金メダルを狙う。「中2日空く。疲労を抜いて切り替えて臨みたい」と語っていた。

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