スケボー女子パーク・岡本碧優 果敢に挑戦する姿に胸打たれる人続出 「頂点を狙ってくる気持ちに痺れた」

[ 2021年8月4日 15:05 ]

岡本碧優の健闘をたたえる選手たち(AP)
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 競技のスケートボードはきょう4日、女子パーク決勝が行われ、四十住さくら(19=ベンヌ)が60・09で金メダル。開心那(12=WHYDAH GROUP)が59・04で銀メダルを獲得。岡本碧優(みすぐ、15=MKグループ)は53・58で4位。メダル獲得とはならなかったが、岡本の最後まで攻める姿勢に胸を打たれる人が続出し、ツイッター上では「岡本ちゃん」がトレンド入りした。

 予選トップ通過の岡本は果敢に難易度の高い技に挑戦したものの、ミスが続き惜しくも53・58の4位。しかし、最後まで攻めの姿勢は崩さなかった。最後には大技フリップインディに挑戦。惜しくも転倒しメダルの夢は途絶えたものの、出場した選手たちが駆け寄り滑走を終えた岡本をあたたかく出迎えた。最年少の開は1番最初に健闘をたたえ抱きしめた。

 ネット上では、最後まで攻めの姿勢を貫き通した岡本に「最後まで高難度の大技に挑戦し続けた岡本碧優ちゃん、すごくかっこよかった」「技に挑戦しているところに胸を撃たれた」「最後にフリップインディーで頂点を狙ってくる気持ちに痺れた」「嗚咽が出るほど泣いた」「しびれた!そしてもらい泣き」「岡本ちゃん、泣かないで!本当に一番カッコよかった!」「攻めて行く気持ち、忘れちゃいけない」「岡本ちゃんの滑りホントに感動」と絶賛の声。

 その他にも出場した選手が集まって、あたたかく出迎える姿には「全部が最高すぎやしませんか」「メダルとか関係なく、選手同士が称え合う姿がとても素敵」「いい物見せてもらえてとても幸せ」「もらい泣きした」「スケートボードは本当に国関係なくハッピーな競技」「温かくてすばらしい競技」と胸打たれる人が続出した。

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