多田修平 選手村での“豪華4ショット”にファン歓喜 「次は金メダル掛けて」「山県さんの笑顔が戻った」

[ 2021年8月3日 17:32 ]

多田修平
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 東京五輪陸上日本代表の多田修平(25=住友電工)が3日までに自身のインスタグラムを更新。選手村で撮影した“豪華4ショット”を披露した。

 多田は同じく短距離代表の山県亮太(29=セイコー)、小池祐貴(26=住友電工)、桐生祥秀(25=日本生命)と、選手村の五輪シンボルマークの前で笑顔でポーズを決めるショットを公開。「オリンピックシンボルマークにて」と短く説明すると、すかさず桐生から「わーい一コメ」「僕とも写真撮ってください!あ!俺いるわ」と仲の良さがうかがわれるコメントが寄せられた。

 このまま400メートルリレーに出場できそうなメンバー勢ぞろいに、2万を超える「いいね」が殺到(3日午後5時現在)。フォロワーからは「最高のメンバー」「チームワークバッチリですね!」「次は金メダル掛けて撮影してくれるのを楽しみにしています」「めっちゃ豪華メンバー 保存します」「これ、デーデーが撮ってるんか?」「リレー頑張ってください」「新リレー侍!ですね!」「山県さんの笑顔が戻った!!」などのコメントが寄せられている。

 多田は先月31日に行われた男子100メートル予選1組で10秒22の6位に終わり、予選突破ならず。400メートルリレーは5日に予選、6日に決勝が行われる。

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