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レスリング・土性 あぁ…3位決定戦で敗退 2大会連続のメダルに一歩及ばず

[ 2021年8月3日 21:08 ]

東京五輪第12日 レスリング女子フリースタイル68キロ級3位決定戦 ( 2021年8月3日    幕張メッセ )

3位決定戦で敗れた土性(右)=AP 
Photo By AP

 レスリング女子68キロ級の土性沙羅(26=東新住建)が、3位決定戦でアラ・チェルカソワ(ウクライナ)に敗れ、前回のリオデジャネイロ五輪の金メダルに続く2大会連続となるメダルを逃した。

 2日の1回戦では19年世界選手権王者ノストックメンサ(米国)に敗れ、2大会連続の金メダルへの道が断たれた。それでも気持ちを切り替えて、この日の敗者復活戦で周風(中国)を撃破。3位決定戦へと駒を進めていた。しかし、初対戦となる18年世界選手権優勝の実力者に苦戦。悔しい敗北となった。



 ◆土性 沙羅(どしょう・さら)1994年(平6)10月17日生まれ、三重県松阪市出身の25歳。鎌田中―至学館高―至学館大。吉田沙保里さんの父・栄勝氏が指導する一志ジュニアでレスリングを始める。世界選手権は13、15年が銅メダル、14年が銀メダル、17年が金メダル。16年リオデジャネイロ五輪は初出場で金メダルを獲得した。1メートル59。

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