五輪聖火リレーランナーは計1万515人 47都道府県を114日で走破

[ 2021年7月23日 14:26 ]

国立競技場と五輪マーク
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は23日、五輪聖火リレーの総ランナー数が1万515人だったと公表した。この日、都庁・都民広場で行われた聖火到着式までの人数で、夜に国立競技場で行われる開会式で走る聖火ランナーは含まない。3月25日に福島県のJヴィレッジをスタートした聖火リレーは全国47都道府県を114日(移動日含めて121日)でつないだ。

 ただ、新型コロナウイルスの感染拡大により、4月13~14日には大阪府が初めて公道での走行を中止し、封鎖された公園内をランナーが走る形態へ変更。他の自治体も続き、結果的に11道府県では公道の走行が全て取りやめとなり、9都県では一部中止となった。点火セレモニーなども規模を縮小して無観客での開催が続き、沿道での観覧では密を避けるように呼びかけが徹底された。有名人の聖火ランナー辞退も相次ぎ、大会を盛り上げるような雰囲気はつくりだせなかった。

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