五輪開会式に松井秀喜氏出席、ON共演も 地元石川の北国新聞報じる 森喜朗氏明かす

[ 2021年7月23日 05:30 ]

松井秀喜氏
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 東京五輪の開会式に、元巨人、ヤンキースの松井秀喜氏(47)が出席する方向であると、松井氏の地元・石川の北国新聞が22日付で報じた。東京五輪・パラリンピック組織委員会前会長の森喜朗氏(84)がインタビューで明かしたもの。同紙は、元巨人監督の長嶋茂雄氏(85)、ソフトバンク球団会長の王貞治氏(81)の「ONコンビ」も有力候補に挙がっており、松井氏と「共演」する可能性もあるとしている。

 森氏は数年前に米国で直接、松井氏に打診。名門ヤンキースでは09年にワールドシリーズMVPに輝くなど、知名度もあり、次回24年のパリ五輪で除外される野球競技の28年ロサンゼルス五輪での復活をアピールする狙いもあるという。

 3氏とも過去に国民栄誉賞を受賞。長嶋氏は04年アテネ五輪で代表監督を務めたが、直前に脳梗塞で倒れたため指揮を執ることはかなわなかった。五輪への思い入れは強く、「世界の王」「ゴジラ」と日本球界のレジェンド3氏が登場すれば無観客の開会式が華やかな雰囲気になることは間違いない。

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