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体操女子代表“時差”対策はバッチリ 午前10時スタートに対応、4時起床

[ 2021年7月23日 05:30 ]

体操女子公式練習を終え、記念撮影に応じる(左から)畠田、平岩、村上、杉原、芦川
Photo By 共同

 東京五輪の体操女子日本代表が22日、予選(25日)を見据え、本番会場の有明体操競技場で公式練習を行った。

 日本女子は午前10時からのスタートのため、エースの村上茉愛(24=日体ク)は午前3時45分、他の選手も午前4時には起床。「日本なのに時差があるなと思った」と言うものの、1種目目の平均台から大きなミスなくこなし、「自信になる演技ができた」と手応え十分に振り返った。

 畠田瞳(20=セントラルスポーツ)が四つ葉のクローバーがモチーフのマスクチャームをメンバー分用意。杉原愛子(21=武庫川女大)は五輪マークが入ったヘアピンを自作してチームメートに配るなど、絆を深めている。

 団体総合での目標は64年東京大会銅メダル以来、57年ぶりとなる表彰台。チームの雰囲気は明るく、村上は「では、また予選で!」と笑って取材エリアを後にした。

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