若者のゴルフ需要を促進するプロジェクト、新シーズンがスタート

[ 2021年7月9日 05:30 ]

第8シーズンがスタートした「ゴルマジ!~GOLF MAGIC~」
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 リクルートの観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」は、各ゴルフ業界と協力し、若年層のゴルフ需要を促進するプロジェクト「ゴルマジ!~GOLF MAGIC~」の第8シーズンの施設利用を6月30日から開始した。

 同プロジェクトは、減り続けるゴルフ人口に歯止めをかけるため14年8月にスタート。今年度は21、22歳(1999年度、2000年度生まれ)が対象で、全国のゴルフ場42、ゴルフ練習場78の計120施設(6月15日時点、順次追加予定)の利用料金が来年3月31日まで無料になる。

 第7シーズンだった昨年度は19、20歳の約1万6000人が参加登録し、利用者からは「無料でできることがゴルフを始めるきっかけになった。通って上達したので今後もゴルフを続けていきたい」などの声が挙がっている。

 じゃらんリサーチセンターは「ゴルマジ!を通して生涯スポーツとして楽しめるゴルフの魅力を伝えていくとともに、ゴルフ関連産業およびゴルフ施設を擁する地域の活性化を支援していきます」としている。

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