2年ぶり活動再開 ラグビー日本代表にリーチら36人選出

[ 2021年5月25日 05:30 ]

日本代表のジョセフ・ヘッドコーチ
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 日本ラグビー協会は24日、2年ぶりに活動を再開する日本代表メンバーを発表し、19年W杯から引き続き主将を務めるリーチ・マイケル(東芝)ら36人(FW21人、バックス15人)を選出した。

 19年W杯戦士は19人、ノンキャップ選手が13人選出される中、通算9キャップのプロップ垣永真之介(サントリー)は16年春以来、5年ぶりの選出。同日行われたトップリーグ(TL)の年間表彰式でベストフィフティーンに初選出され「トップリーガーになって2大会出られずに悔しい思いをした。チャンスがあるなら、しっかり計画していきたい」と23年W杯への熱い思いを語った。

 13年度の早大主将で14年4月にサントリー入りした垣永は、14年11月に初キャップを獲得。しかし15年W杯代表を逃すと、その後は膝のケガにも泣かされた。コロナ下で「準備期間が長く、弱みだったスクラムの強化をした」という今季は、スクラム前の雄叫びでも注目されたバイク好きの3番が、三度目の正直で大舞台を目指す。

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