パラ競泳 石浦、初の五輪日本代表内定 女子50メートル自由形

[ 2021年5月24日 05:30 ]

競泳 ジャパンパラ大会最終日 ( 2021年5月23日    横浜国際プール )

女子50メートル自由形(視覚障害S11)予選で力泳する石浦(手前)は派遣基準記録を突破し、東京パラリンピック代表に内定した(共同)
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 東京パラリンピック代表選考会を兼ねて行われ、女子50メートル自由形(視覚障がいS11)は石浦智美(33=伊藤忠丸紅鉄鋼)が予選で31秒20をマークし、派遣基準記録を突破して初の代表に内定した。

 男子100メートルバタフライ(運動機能障がいS8)の荻原虎太郎(18=セントラルスポーツ)、男子100メートル背泳ぎ(運動機能障がいS8)の窪田幸太(21=日体大)も派遣基準を突破し、ともに初の代表入りを確実にした。

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