内村“第3関門”突破!最終戦の全日本種目別へ「満足いく演技を追求していく」

[ 2021年5月17日 05:30 ]

体操 NHK杯最終日 ( 2021年5月16日    長野市ビッグハット )

鉄棒でH難度の離れ技「ブレトシュナイダー」を決める内村航平
Photo By 代表撮影

 種目別の鉄棒で東京五輪の金メダルを狙う内村航平(32=ジョイカル)が“第3関門”を突破した。H難度「ブレトシュナイダー」を決めるなど好演技を披露し、トップの15・333点。全日本の2度の演技に続き、代表選考で指標となる世界ランク1位の得点(現時点で15・000点)を上回った。

 「目指しているものとは違った」と言うものの、「ミスなくやれたのは良かった」と振り返った。種目別の代表争いは跳馬の米倉との一騎打ちに。最終戦の全日本種目別選手権(6月、群馬・高崎)に向け「満足いく演技を追求していく」と気合を入れた。

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